日に日に秋の気配が近づいていますが
今年はあまり夏を実感することが
できませんでしたね。
私は月に1.2回ほど
司法書士会において
電話による無料法律相談員を
担当させていただいてます。
数時間の間に
電話は引っ切り無しに鳴り続け
多数の相談者の方からの
ご相談をお受けしております。
ご相談は多岐にわたり
細かい税金関係については税理士会や
専門的な労働問題などは社労士会
多額の賠償裁判は弁護士会などなど
細かい知識が必要となる
専門事件については
専門家による相談機関を
ご紹介する形をとっておりますので
ご自分の相談内容の専門が
誰なのか分からなくても
まずはお問い合わせしていただいて
大丈夫です。
東京司法書士会HP
http://www.tokyokai.or.jp/
法テラスHP
http://www.houterasu.or.jp/
登記簿というものは
大きく分けて
「表題部」と「権利部」の2つから成り立っております。
その不動産の所在場所や広さ、畑なのか、
何階建てか、何でできているかなどが
具体的に記載されているのが「表題部」で
その不動産は誰のものか、前は誰のものだったのか
担保はついているのか、差押えられてはいないかなど
実際に目には見えない権利について
記載されているのが
文字通り「権利部」です。
そして
「表題部」に関する登記業務を行うのが
「土地家屋調査士」
「権利部」に関する登記業務を行うのが
「司法書士」です。
お客様にとっては
その業務の違いはとてもわかりにくいものです。
幸い私には
同じ高校のサッカー部時代からの友人に
土地家屋調査士がおりますので
相手が寝ていようが食べていようが
24時間いつでも挨拶抜きで
質問することができ
大変助かっております。
どちらの業務か分からない場合も
まずはお気軽にお問い合わせください。