登記簿というものは
大きく分けて
「表題部」と「権利部」の2つから成り立っております。
その不動産の所在場所や広さ、畑なのか、
何階建てか、何でできているかなどが
具体的に記載されているのが「表題部」で
その不動産は誰のものか、前は誰のものだったのか
担保はついているのか、差押えられてはいないかなど
実際に目には見えない権利について
記載されているのが
文字通り「権利部」です。
そして
「表題部」に関する登記業務を行うのが
「土地家屋調査士」
「権利部」に関する登記業務を行うのが
「司法書士」です。
お客様にとっては
その業務の違いはとてもわかりにくいものです。
幸い私には
同じ高校のサッカー部時代からの友人に
土地家屋調査士がおりますので
相手が寝ていようが食べていようが
24時間いつでも挨拶抜きで
質問することができ
大変助かっております。
どちらの業務か分からない場合も
まずはお気軽にお問い合わせください。


