ブログ・お知らせ

外神田三丁目地区

今日は急遽

パソコンの周辺機器で

必要になったものがあったので

 

昼休みに

周辺機器の専門店やジャンク販売店などが軒を連ねる

外神田三丁目地区に向かいました。

 

自転車で毎日のように

近くを通っていても

この地区をゆっくり廻るのは

久しぶりだったので

関係のないジャンク品漁りを

夢中でしてしまいました。

 

おもちゃ屋を眺める子供のように

大人がお店の軒先で

一軒一軒楽しんで過ごせるのが

この地区の魅力です。

 

 

開催中のオリンピックも

明日からいよいよ女子フィギュアが始まります。

 

生放送でみることはできませんが

そっと鈴木明子選手を応援しています。

 

やはり金銀は

キムヨナ選手と浅田真央選手の二人に争ってもらいたいですが

銅メダルは是非

鈴木選手がとれるように願っております。

 

 

日本一の混雑率

今月に入って

2日に1回は雪が降っているという

東京の空ですが

今日は久しぶりに青空が広がり

比較的穏やかな一日でした。

 

 

東京は雪になると

列車の各路線で

遅れや運転見合わせが続出します。

 

そんな雪による遅れなどの影響がなくとも

朝通勤ラッシュ時の

日暮里から東京までの

山手線・京浜東北線の混雑は凄まじいものがあります。

 

 

この区間は

電車の混雑率が

山手線は日本一、京浜東北線が2番目であるという

何かのデータを見ました。

 

 

毎日その区間を通勤で使用している

私のささやかな体験を書きますと

 

山手線・京浜東北線に乗るためには

まずホームに行くための行列に並び

ホームに来てからは

おしくらまんじゅうで

線路に落下しないこと

また

1分ごとに入線してくる列車に

すれすれで体を触れないことを

第一に考えます。

 

2,3本電車を見送って

やっと乗車する順番がきた際も

ラグビーのスクラムのように

乗るために押していかなければ

ドア付近でホームに弾き出されることになります。

 

車内では

内臓が飛び出そうなほど

前後左右から押し潰されても

ただただ

じっと我慢の時間です。

 

 

そんな中

ついに山手線にホームドアが設置される

というニュースを知りました。

 

毎日電車に乗りながら

いつかいつかと待っていたニュースだったので

とりあえずホッとしています。

 

費用面など問題はあると思いますが

 いつか

混雑するすべての駅に

ホームドアが設置されることを願っております。

 

 

払い込みがあったことを証する書面

会社の発起設立や増資を行なう際に

『払い込みがあったことを証する書面』を

法務局に提出しなくてはなりません。

 

どういった書面かというと

発起人や株式申込人が

資本金として

会社に金銭を間違いなく

振り込んだと証明するものです。

(金銭出資の場合であって、現物出資は除きます)

 

 

証明の方法は2通りあります。

 

1つは払込を取り扱った金融機関に

払込金受入証明書を出してもらうことです。

こちらは通常金融機関での手数料が掛かります。

 

2つ目は

実際に振り込まれた会社または発起人の

金融機関の通帳の表紙

表紙を開いた部分(口座名義人、金融機関名、支店名などの記載があるページ)

振り込みの部分(日付、振込者、金額がわかるページ)

の3枚のコピーと

振り込みが間違いなくあった旨

代表取締役が

会社実印を押印して証明した書面とを

ホッチキス等で合綴し

各ページとページの間に割印をします。(袋とじに割印でもOKです)

 

実務としては

この2つ目の方法が

一般的に使われるのですが

 

この方法は非常にわかりにくく

文書や口で説明しても

さらに難解になってしまうので

 

見本を作成して

お渡ししたりもするのですが

なかなか

法務局に提出できる形にしていただくのは

難しく

 

実際にお客様のところに伺って

会社のご実印をご用意していただき

一緒に作成してしまうことが多いです。

 

 

会社法改正により開始された

金融機関の手数料も掛からず

悪くない証明方法だとは思うのですが

 

実際お客様にも

二度手間のご不便をお掛けすることもあり

 

設立や増資のご依頼は

司法書士の仕事の柱のひとつでもあるため

 

何かもっとわかりやすい方法はないかなと

金銭出資の登記の際には

ふと考えます。

 

 

 

好事魔多し

昨日は朝一で

東京法務局に入るべく

通勤ピーク少し前の靖国通りを

快調に自転車で飛ばしていました。

 

前の日までの強風も収まり

立春を過ぎた早朝の冷気は心地よく

体は汗をかかない程度に温まっていました。

 

鼻歌に合わせて

ペダルの回転も軽やかでした。

 

申し分ない月曜日の朝のように思えました。

 

 

しかし

先人たちも口を揃えていうように

こういうときにこそ

人は落とし穴に落ちるものです。

 

 

まもなく目的地の九段に近い

学士会館の交差点を渡っているときに

 

「ガッシャン」

という不吉な音とともに

すごい勢いで

自転車のチェーンが外れました。

 

 

高校3年間も

40分ほどの道のりを

自転車通学していたので

チェーンが外れることはよくあり

その度に何とかはめ込んで

事なきを得ていましたが

 

当時乗っていた自転車と違い

今乗っているのはチェーンがむき出しになっていないで

カバーが付いているタイプだったため

当然ドライバーなど持っているわけもなく

しばし呆然としてしまいました。

 

 

ふと我に返ると

東京法務局でとった書類を

9時にお客様のところへ届け

10時からは遺産分割のお客様との打ち合わせが

入っていることを思い出し

 

とりあえず自転車を歩道の隅に鍵をかけてとめておき

夕方にでも取りに来て自転車屋に向かおうと決め

九段へと走り始めました。

 

 

 

移動を電車に切り替えて

無事予定をこなした後

 

事務所から銀座線と東西線を乗り継いで

やっと自転車のとめてある近くの

竹橋駅に着いたときに

その日2度目の悲劇に気付きました。

 

自転車の鍵を事務所に置き忘れてしまいました。

 

 

自分の愚かさを省みる前に

また戻ってくる手間のしんどさに耐え切れず

 

共立女子大の女子大生たちや

学術センターから出てくる外国人紳士たちが

向けてくる白い目も気にせず

自転車の鍵を必死で壊そうとしましたが

やはり素手では限界があり

 

結局同じルートで事務所に戻り

鍵をとって

また同じルートで

かの交差点に舞い戻りました。

 

 

夕日が映るクリスタルパレスのようなビル群の中を

ひとり自転車を押して

トボトボと

一日の終わりに向けて歩いてゆきました。

 

 

コンビニ交付

昨日の夜から振り続けた雪は

久しぶりに都心にも積雪をもたらしました。

 

 

本日から一部地域において

印鑑証明書や住民票を

コンビニのキオスク端末から

交付できるようになりました。

 

コンビニで交付される証明書には

裏面に偽造防止検出画像やスクランブル画像を印刷するなど

高度な偽造防止策がとられております。

 

法務局に対して

このコンビニで交付された証明書が

添付書類として提出された場合

専用の読み取り機によって

真偽確認を行うようです。

 

私たち司法書士も

偽造書類を見抜けずに

登記を行ってしまった場合

大変な責任を負うことになりますので

 

特に印鑑証明書をお預かりする際には

印影の確認とともに

真偽確認も当然に行っております。

 

 

ただ

コンビニ交付された証明書の真偽確認について

個人で専用の読み取り機を設備する必要性や

設備環境にない場所での不動産取引決済が通常であることなど

まだまだ課題も多く

具体的な取り扱いは今後決まっていくでしょうが

 

私たちは

実際に取引の現場で

その証明書を手にする機会は増えてくるので

細心の注意が必要です。

 

 

 

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