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紫上

日本最古にして最高の長編小説と謳われる

『源氏物語』について

私はまともに原文で読んだこともなく

色々な人の現代語訳や資料などを

つまみ食いしてきた程度の知識しかありません。

 

かの物語とは

昔からその位の付き合いしか

したことがありませんでしたが

それでも

その登場人物の中で

とても心惹かれ

ずっと記憶の片隅に残っていた姫君がいました。

 

紫上です。

 

ご存じのように

彼女は藤壺の代わりのような形で

年若く源氏に略奪され

事実上の正室として

生涯、彼のそばに寄り添うことになります。

しかし

源氏は相変わらず遊びまくり

紫上は失意の中この世を去ります。

そして源氏は初めて

ずっと自分が求めてきた女性(藤壺)の

代わりだと思っていた彼女こそ

自分がただ一人愛した女性だったと悟ります。

 

 

この切ない紫上の人生と

彼女の事を記したからこそ

紫式部という名前になったというエピソードなどを知り

私の中で紫上は

ずっと気になる存在として魅せられていました。

 

最近偶然に源氏物語に関する本を手にすることがあり

紫上の生涯を改めて読んでみたい気持ちになりました。

 

せめて「若紫」の巻くらいは

原文で読めるくらいの集中力と忍耐力がほしいものです。

 

お盆の営業について

当事務所のお盆休みは

8月13日(土)、8月14日(日)

とさせていただき

カレンダー通りに営業いたします。

 

8月15日(月)から

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

 

日韓戦

昨日のサッカー日韓戦は

久し振りに熱くなりました。

 

何といっても

香川真司のプレーに度肝を抜かれました。

 

 

かつて

ロマーリオやロナウドなどの

ブラジル代表のS級ストライカー達が

ペナルティエリア内で数人に囲まれながらも

独特のリズムとタイミングで

ゴールを決めていました。

 

そういったシーンを見るたびに

彼らは

小さな頃から

子供同士で泥にまみれながら

裸足で一日中ボールを蹴り合い

年齢や学年に関係なく

サッカーのうまい者がみんなの尊敬の対象になるという

サッカー王国の環境下においてのみ

生まれるストライカーなのだと

あきらめていました。

 

ところが

我らが日本代表に

そんなS級ストライカーが現れました。

 

昨日の1点目のゴールを見たとき

その衝撃と感動で泣きそうになりました。

 

 

ゴールだけでなく

試合中に幾度となく魅せた

香川と本田によるボール回しは

世界屈指のDFたちでも

ファウルなしでまず止められるものではないでしょう。

 

 

こうなると

次のW杯が俄然楽しみになってきます。

夢のベスト8、いやベスト4進出も

つい妄想してしまいます。

 

 

ただ何が起こるか分からないW杯予選。

気を引き締めなければならないですが

今の代表選手たちは

そのこともよくわかっていて

非常に頼もしく思えます。

 

とにかく怪我だけには気を付けて

予選を乗り切ってもらいたいです。

 

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