ブログ・お知らせ

セロリで生存戦略

子どもの頃

嫌いだった食べ物が

大人になってからの大好物になった経験というのは

誰にでもあると思います。

 

私も小さい頃苦手だった

さば塩焼きを大好きになりましたし

昔いつも残していたパセリなんかは

野生に生えているものを見かけただけで

そのまま齧り付きたくなるくらい好きです。

 

ただ子どもたちの間でも

苦手野菜のトップクラスに挙げられる

セロリに関してだけは

私もつい最近まで

どうしても好きになれませんでした。

 

ところがある日

秋葉原の焼肉屋で

「セロリのキムチ」というものをはじめて食べたときに

そのおいしさに衝撃を受け

セロリに対する気持ちが180度変わりました。

 

焼肉などと一緒に食べると

いやだと思っていた青臭さや

シャキシャキした食感が

口の中でとても清々しく心地よいものに感じられました。

 

それ以来

脂っこいもの好きの私にとって

セロリは体を浄化してくれる

救世主となりました。

 

今では冷蔵庫に常にセロリがないと

何となく寂しい気持ちになってしまうほど

嗜好が変わり

今日も変わらず

ビール片手にセロリをポリポリ齧ろうと企んでいます。

 

上野の紅葉

今年も残すところ1か月余りとなり

肉体的、精神的疲労がきつくなる時期です。

 

そんな中、昨日は

秋葉原の事務所から上野不忍池界隈まで

紅葉見物ついでの散歩に出掛けました。

 

このコースは

散歩するには丁度いい距離で

秋葉原の街やアメヤ横町をのんびり眺めた後

気持ちのいい上野の森に入って

深呼吸をすると

ふんわりと心穏やかな気分になります。

 

日差しはあるものの

空気はひんやりとした上野公園は

イチョウやもみじも見頃を迎え

たくさんの人で賑わっており

お弁当を広げたり

持ち込んだコンロで鍋を囲んだりと

みんな思い思いに紅葉を楽しんでいました。

 

他人が食べている鍋というのは

やけにおいしそうに見えるもので

今晩は絶対もつ鍋を食べようと心に決め

豚もつを買うべく

散歩コースは東上野の肉屋が立ち並ぶ通りへと変更し

下茹での手順なんかを頭の中で思い出しながら

晩秋の上野の森を後にしました。

 

ファンのために

今まで

実際にスタジアムに足を運んで

サッカー観戦をした回数というのは

だいたい10回くらいだと思いますが

そのうちの9回は

ドラガン・ストイコビッチのプレーを見にいくことだけが理由でした。

 

彼のプレーは

文字通りピクシー(妖精)そのものでした。

 

彼がボールを持つと

本当に魔法を使っているかのように

ボールが美しく舞い踊り

目の前で信じられない事が次々と起こります。

観客たちは

劇団イヌカレーの絵画に入り込んだように

妖美な世界へと引き込まれ

ふと気が付くと

ボールはゴールネットに突き刺さっています。

その華麗さは

驚きや歓喜を通り越して、ため息だけを残します。

 

サッカーのルールをほとんど知らない妻でさえ

一緒に行った引退試合では

その美技の連続に驚愕していました。

 

 

ピクシーの素晴らしさは

常に「ファンに魅せること」を考えながら

勝つプレーをしていることです。

マラドーナと同レベルの

世界最高峰の彼だからこそ

ファンが喜んでくれることを第一にしながらも

ゴールと勝利を追及することが可能なのでしょう。

 

これほどの人物が

セルビアから遠く離れた日本で

ファンのため

サッカーの発展のために

今も貢献し続けてくれているというのは

本当にありがたいことです。

 

 

 

プロ野球を心から愛している日本中のファンの心が

プロ野球を全く愛していない某球団の一部の人たちに

踏み躙られてる現状を見て

情けなさのあまり

ふとピクシーの事を

つれづれに書いてしまいました。

 

全国一斉相談会

先週の土曜日

リーガルサポートによる台東地区の

全国一斉成年後見無料相談会が行なわれました。

 

いつもの台東地区の成年後見相談会は

リーガルサポートの主催ではなく

運営は社会福祉協議会や地域包括センターの方々に

おまかせしてしまっているため

今回は不慣れな受付等の運営面で

上記団体や台東区福祉課の方々に

いろいろと助けていただき、本当に有難かったです。

 

相談に関しては

いつものように多くの方に来ていただき

無事終えることができました。

 

次回の台東区での成年後見無料相談会は

12月10日(土)に

三ノ輪福祉センターで行なわれる予定ですが

詳細は後日お知らせ致します。

 

本所防災館

錦糸町駅から歩いて10分ほどの場所に

東京消防庁の本所防災館という施設があります。

 

先週末

司法書士会台東支部の懇親会として

この施設を見学・体験してきました。

 

20人ほどのメンバーで

2時間コースをまわるのですが

合羽や長靴を身に付けて

風速30メートルの暴風雨の部屋に入って

ドシャ降りのなか吹き飛ばされそうになったり

 

震度7の地震の揺れの中で

実際にテーブルに身を隠したり

 

ビル火災の煙と暗闇の中

経路に従ってみんなで避難したり

 

実際の消火器を使って

みんなで消火活動を行なうなど

普段とてもできないような防災体験を

いっきにすることができました。

 

この本所防災館、予約をすれば

誰でも無料で体験することができるようなので

是非利用していただきたい施設です。

 

 

体験後みんなで

両国でちゃんこ鍋とお酒をたっぷり味わっても

震災を経験した私達は

防災意識の大切さだけは忘れまいと

今一度心を引き締め直しました。

 

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